こんにちは!中小企業で社内SEをやっている やいさ と申します!

中小企業の社内SEを2社・合計7年経験している現役社内SEです!
今回はその経験を元に中小企業の社内SEのリアルなお仕事内容をご紹介したいと思います!
こんな方におすすめの記事です!
・社内SEがどんな仕事をしているのか知りたい
・社内SEの転職を考えているけど志望動機が思いつかない…
社内SE業務一覧
業務①:ヘルプデスク
業務②:ITインフラ管理
業務③:セキュリティ対策
業務④:ベンダー折衝
業務⑤:システム開発
業務⑥:不定期に発生するプロジェクト
今回は第2弾としてITインフラ管理(PC・サーバー・クラウドサービス・ネットワーク機器等)業務についてご紹介します!

転職活動にも役立つ情報も盛り込んだので是非見ていってください!
※第1弾のヘルプデスク業務の記事はこちら
ITインフラ管理とは?
各社員が利用するPCやサーバー、クラウドサービスの管理をするお仕事です。
このITインフラ管理の目的は各社員が日々行う業務が円滑に進むような環境を提供することです。
PCやサーバーの障害によりシステムが停止するという話はよくニュースで聞くと思います。例えば1日業務停止したとすればその分売上に影響してきます。
障害を未然に防いだり、障害が発生したとしても早期復旧できる体制をつくるために、各機器を保守管理していくのがITインフラ管理の仕事です。

平和な日常を守るのが仕事!
ITインフラ管理業務一覧
・サーバー管理
・PC管理
・ネットワーク機器管理

主な業務は上記のとおりです。会社によって利用しているシステムが違ったりIT化度合いも違うので必ず全てをやっているわけではありません。

求人票では基本的に「ITインフラ管理」などとまとめられており、ここまで詳しく書かれていないことが多いです。
サーバー管理
サーバー管理では、以下のような業務を行います。
サーバーメンテナンス関連業務一覧
・サーバーへのWindowsUpdate適用
・WSUSによるクライアントPCへのWindowsUpdate配信
・各PCへ配布するポリシー設定(ActiveDirectoryのグループポリシー設定)
・社員の異動や入退職時に行うサーバーの権限設定の変更
・障害復旧
・ビル停電時のサーバー機器類停止
サーバーへのWindowsUpdate適用
まず1つ目に紹介するのがサーバーへのWindowsUpdate適用です。

簡単そう
はい。サーバーがWindows Server OSであれば、適用作業自体はPCのWindowsUpdateとやり方はほぼ変わらないため簡単です。
ただ、PCとは違う点として社内への影響の大きさがあります。
例えば、Windows Updateに伴うサーバーの再起動があります。

PCでもWindows Updateの適用時に再起動を求められることがありますよね?
それと同じです。
サーバー(特にファイルサーバー)は社員の多くが利用するものですので、再起動により業務への影響が出ます。
そのため、事前に利用者へアナウンスをしたり、昼休みや業後、休日などで実施するなどの配慮をする必要があります。

適用作業は簡単だが、全社への調整業務は少し大変!
もちろん、正副2台のアクティブ構成にしているサーバーであれば、片方が停止してももう片方が稼働するため影響をあまり気にすることなくメンテナンスできたりもします。
しかし中小企業だと予算の都合上、サーバーを1台のみ、バックアップを外付けHDDなどで構成をしているケースもあります。そのため、会社のサーバーがどのような構成になっているかを把握することが大切です。

会社のサーバー構成を把握して適切な方法でメンテナンスすることが大切!
また、最近はほとんどありませんが、WindowsUpdateを適用することでサーバーに不具合が起きて起動しなくなるという不具合も過去に経験しました。

その時は結局原因が究明できず、仮のNASサーバーを緊急で用意してバックアップデータを使って暫定運用を行い、最終的に新しいサーバーへ買い替えを行いました。。
そのようなリスクを考慮して、事前に他社でそのような事象が発生していないかをチェックしたり、実施するタイミングをずらす(Updateが公開された日に適用するのではなく数日まって適用する)などを慎重に検討する必要があります。
WSUSによるクライアントPCへのWindowsUpdate配信
WSUSとは「Windows Server Update Services」の略です。Windows Serverが持つ機能の一つで、企業内のPCやサーバーに対し、Windows Update(更新プログラム)を一元管理・配布・適用するシステムです。

一般家庭のPCで行うWindows Updateはインターネットから最新のアップデートをダウンロードしてきて適用しますが、企業ではPCの台数が多いため、このWSUSを使うケースが多いです。
大企業は言わずもがな、中小企業でも100-300台程度のPCが稼働していることが多いです。(PC2台持ちや共用PCなどを運用しているケースもあるため、社員数以上にPCがあることが結構多いです)
このPC達が一斉に機能アップデートのような容量が大きいデータをダウンロードし始めるとどうなるでしょうか?

回線の太さにもよるがネットワークがパンクする可能性がある?
はい。それを防ぐためにサーバーのWSUS機能を利用します。
WSUSではWindowsUpdateの配信タイミングをPCごとにずらことなどができるため、回線のパンクを防ぐことができます。

私が以前勤めていた会社ではWindowsUpdateにより通信遅延が発生することがありました。
この配信タイミングの設定や配信グループ設定、そして全社へのアナウンスをするのが主な仕事になります。
ただこの業務は、外部ベンダーに外注しているケースもあります。その場合は、設定変更を電話やメールでベンダーに依頼するのが主な仕事のため、だいぶ楽です。

最近はクラウド化の波が来ていて、企業によってはIntuneやLanscopeなどのサービスでWindowsUpdateの管理をするケースも増えています!
社内SEを目指す上で、この辺りのサービスも勉強しておくといいでしょう💡
コラム:Windowsのメジャーアップデートはとても大変!
Windowsはしばしば、メジャーアップデートを行います。

Windows7 → Windows10 への移行などですね。
一昔前はWindows10が最後のOSとMicrosoftからアナウンスされていましたが、結局Windows11が登場したので今後もWindowsのメジャーアップデートは発生する可能性があります。

何が大変なの?
大変なのは、UI(画面の構成)が変わる点と、ソフトウェアの対応状況の把握と対応です。
Windows7から10へ移行した際は、メニューの表示など画面仕様が一部変更されました。

変わったといっても大した変化じゃなかったじゃん
はい。普段からPCに触れている皆さんであればそう思うと思います。
会社にもよりますが、例えば、業務のほとんどが現場作業でPCに触る機会が少ないといった業種だと、PC操作に不慣れの方が多いケースがあり、少しでも画面構成が変わると先に進めなくなってしまうこともしばしばあります。
このようなことを防ぐためにも、既存マニュアルの修正であったり、事前の操作説明会の開催といった社員に寄り添ったアクションをしていくのが社内SEとして求められます。

ITリテラシーが低い社員にも分かるように翻訳・教育できるスキルが社内SEには求められます!
各PCへ配布するポリシー設定(ActiveDirectoryのグループポリシー設定)
企業では基本的にサーバーのActive Directory機能を使ってユーザーアカウントや機器を管理しています。
例えば、ユーザーアカウントの作成や削除、各PCで使われるブラウザのトップページの変更、システムで利用する定義ファイルの配信といった、多くのPCにしておきたい設定をポリシーという形で設定していくのがポリシー設定作業です。

Active Directoryを使うことで各PCに個別の設定がしなくて良くなるため管理が楽になります。
ただ、日常業務でこのような設定を変更するケースは少なく、新システムの導入など環境変化が起きた際に実施することが多いです。
この業務も外部ベンダーに外注しているケースがあります。その場合は、設定変更を電話やメールでベンダーに依頼するのが主な仕事になります。

私の場合、前職では外注していたのでほぼ経験したことはありませんでした。
最近はEntra IDなどのクラウド型のサービスに移行している企業も増えてきていますので、Active Directoryの業務は縮小傾向にあると考えられます。
とはいっても、Active Directoryはまだまだ現役のサービスですので、転職時にアピールするスキルとしては有用なものだと思います!

転職面接時に「御社ではアカウント管理をどのように行っていますか?」など質問できると「ActiveDirectoryです」→「私は経験あります。○○をしてきました」といったアピールにつなげられることもあります。
社員の異動や入退職時に行うアクセス権限設定の変更
主にファイルサーバーやメールアカウントなどへのアクセス制限設定を行う業務です。会社で入社や退職、異動が発生した場合に発生します。
特に退職者のアクセス制限はセキュリティリスクに直結します。最近は退職者による情報の持ち出しというニュースも多く聞かれるようになってきました。
退職者の情報をいつまでも放置していると、退職者が外部からサービスへ不正にアクセスされるリスクもあるため、もし人事異動時のアクセス権限変更を後回しにしている会社だった場合は、その必要性を会社に打診するとよいでしょう。

メールアカウント放置してたらWEBメール経由で使われていたなんてこともあるらしいね

退職者のアカウントは抹消もしくは無効化しよう!
コラム:ファイルサーバーのアクセス権限設定はしっかりと!
部署毎、プロジェクト毎など、会社によって様々なフォルダ分けの方法があります。
会社の文化にあわせて、そのフォルダにアクセスが必要な最低限のユーザーにのみアクセス権限を付与します。
また、それだけでなく書き込み権限か、読み取り専用権限かなど、権限強度も必要に応じて分けて設定します。
これは、社員の1人のPCが乗っ取られた場合や、社員の退職時にアクセス制限により被害を限定するといった効果を発揮します。
以前経験した現場では、初期状態で権限設定が緩く、他部署のデータが見えてしまう状態だったため、一般社員が人事情報にアクセスできるというだいぶ危険な状態でした。そのため、社内にアクセス権の是正を提案し是正を行いました。
転職面接でこの設定はできていますか?のような質問はする必要はありませんが、入社後にこのような状況が発生していないかチェックしてみましょう。
もしアクセス権限設定が適切に行われていない場合は、セキュリティ上危険なため社内提案をするといいでしょう。

社内評価のアップにつながるかも!?これはセキュリティ対策の一つでもあります。
PC管理
PC管理では以下のような業務を行います。
PC管理業務一覧
・PC発注
・PCキッティング
・PCトラブル対応
PC発注
文字通り、PCの購入業務です。
一般家庭であれば、PC購入はネットや家電量販店での購入がほとんどだと思います。
しかし、企業に関しては小規模な会社を除き、基本的には販売代理店からの購入の場合が多いです。
ここでいう販売代理店とはIT商社をイメージいただければと思います。
販売代理店は世の中に星の数ほどあります。例えば、世の中的に有名なところでいうとリコーやキャノンといった企業でしょうか。
※上記は一般的な代理店の例です

なんでメーカー直で購入しないの?

メーカー直で受け付けていない場合もありますし、できたとしても高いケースがあるためです。

高いケース?

販売代理店はメーカーからPCを大量購入することで安く仕入れています。
それを在庫として持ち、一般企業へ放出します。
そのため、メーカー直で買うよりも安く買うことができたりします。
基本的に、企業には長年付き合いのある販売代理店が何社かいます。
社内のPCが不足し、PC調達が必要となった場合は、各販売代理店に対して見積もり依頼を出します。

見積もり依頼ってどんな感じ?
基本的にメールで以下のような内容を送るイメージです。
- どんなスペックのPCが欲しいか(例:CPUやSSDの容量など)
- 何台をいつまでに必要か
- 出張修理の有無/何年保守のサービスが必要か

スペックに迷う場合は、直近購入したPCのスペックを参考値として使うのがおすすめです!
見積もり依頼を送ってしばらくすると、各販売代理店から見積書が送られてきます。
各社の情報が出揃ったら以下のような観点で、どの販売代理店からPCを調達するかを決定し、会社の承認をもらった上で、選定結果を各社に回答します。
- 見積もり提示されたPCのメーカーや機種
- 見積もり金額
- 担当営業のレスポンスの速さ
- 納期の速さ

今後も付き合っていく取引先になるため、選定されなかった企業にも「次もまたよろしくお願いします!」という気持ちを込めてメールを送っておくのが大切です!
その後、注文書を取り交わしたら、あとはPCが届くのを待つだけです。

会社によっては「リース契約」や「レンタル契約」という形式をとっているケースもあります。その場合は、注文書の後に、リース会社との契約などが発生します。
PCキッティング
宅配便などでPCが届いたら、まずは「PCに大きなキズはないか?」「ちゃんと起動するか?」など現品確認を行います。
問題がなければ、キッティング作業を開始します。

キッティングって?

PCの初期設定作業です!
利用者がPCをすぐに利用開始できるよう、具体的には下記のような作業をしていきます。
- PC番号の付与(ラベリング)
- OS設定(ローカルユーザアカウントやPWなどの設定)
- ActiveDirectoryユーザーの登録
- Windows Update
- 利用部署がよく使うアプリケーションのインストール
- プリンタの設定
- 各種ドライバの最新化
- セキュリティソフトの設定

意外にやる作業が多いため、感覚だけでやろうとすると作業漏れが発生しやすいです。そのため、手順書やチェックリストを作成しておき、それに沿って実施することをおすすめします!

ちなみに、大企業になるとPCキッティングを外注している場合も多いです。
中小企業だと一度に発注するPCが数台の場合も多く、費用対効果が低いため、自社でキッティングをやるところが多いです。
PCキッティングが完了したら、PC利用予定の社員と日程調整を行い、PCの引き渡しを行います。

PCにはPC番号をつけておき、テプラなどで本体にはっておくことをおすすめします。また台帳も作成しておきましょう。そうしておくことで、トラブル発生時や大規模なPC入替の際にスムーズに対応することができます!
最近では、資産管理ツールというサービスが登場し、PC管理を自動化している企業も増えています。
そういったツールを導入していない企業は基本的にExcelなどでのアナログ管理が必要になってきます。
PCトラブル対応
会社では最低でも一人1台PCを利用するケースが多いです。それに加えて、共用するPCなどもあったりと、中小企業では100~300台くらいのPCが稼働しています。
1,2台であれば故障の確率はあまり高くありませんが、100台を超えてくるとどれかしらのPCが故障してきます。
調査の結果、ソフトウェアレベルのトラブルであれば自社内で対応を完結させることが多いですが、ハードウェアレベルの故障となると、修理の依頼が必要になってきます。

例えば、SSDやディスプレイ、キーボードの故障などですね。
ここで「PC発注」のところでご説明した保守サポートが活きてきます!
保守サポートは大きく分けると「センドバック」と「出張修理」の2種類があります。
- センドバック
故障したPCをメーカーへ送り、修理したものを返送してもらう方式です。
[メリット]保守費用が安い
[デメリット]自社管理外となる、配送に時間がかかる - 出張修理
メーカーの修理員が会社に来てくれて現地で修理をしてくれます。
[メリット]自社の監視下で修理ができ、安心/その場の対応のため早い
[デメリット]保守費用が高い
私の場合、「出張修理」で契約するようにしています。
センドバックだと、費用は安いものの一度PCが他社の手に渡るため、その期間PCがどう扱われているかが見えないというリスクがあることや、配送がある分、PCが使えない期間が長期化するというデメリットがあります。

もちろん、秘密保持契約等で守られてはいます。しかし昨今そういった企業でもHDDの転売がニュースになってたりしますし、会社として守っていても現場がそれを必ず守るのかは別なため、私は「出張修理」が好きです(笑)
※あくまで私の考えです。

出張修理に来て、その場で直せなかったらどうするの?
私は7年ほど社内SEをしていますが、出張修理で修理ができなかったものは1件もありません。
コラム:修理はどうやってお願いするの?

修理依頼って面倒くさい手続き多そう。。
修理依頼は電話一本で対応できることがほとんどです。

複数メーカーのPCを会社内で使っている場合は、それぞれのメーカーの修理受付窓口の電話番号を予め把握しておくと対応がスムーズにいきます!
大まかには、こんな感じで作業をします。
- 故障したPCの型番や製造番号を把握する
- メーカーの修理受付窓口に連絡
- 修理日の日程を調整する
- 当日、メーカーの修理担当者が修理を実施
- 動作確認
- 検収書に押印
コラム:有償修理ってどれくらいあるの?
基本的に1~3時間程度でたいていの修理は終わるため、わざわざ代機を準備することはほとんどありません。その期間だけ利用者には別作業(スマホでの業務や打合せなど)をしていただき、修理完了後に実機確認をしてもらった上で、対応をさせることができます。

代機の用意って、ユーザー設定などをする必要があり、意外に手間なんですよね。。
その点でセンドバックだと、配送に時間がかかるため最低でも1日はPCが利用できなくなるため、代機はほぼ必須となるでしょう。

有償修理とかにはならないの?
もちろん有償修理になることもあります。例えば、落雷や水没(コーヒーこぼしたとかも)といったケースだと有償修理になりやすいです。
ですが、私の経験上、有償修理になったケースは全体の5%もありません。

有償修理になった場合、リース契約やレンタル契約をしていれば、その契約の中で「動産保険」という保険を契約しているケースがあります。その保険で全額修理費用を賄えることもあるため、有償になった場合は契約を確認しておきましょう!
ネットワーク管理
ネットワーク管理では以下のような業務を行います。
ネットワーク管理業務一覧
・ネットワーク機器管理
・ネットワーク監視
ネットワーク機器管理
社内にはFW、L3スイッチ、L2スイッチ、ハブ、LANケーブル、ONU、無線AP、PBXなどなど、様々なネットワーク機器が存在します。
それらの故障がないかだったり、サポートが切れていた場合は販売代理店経由でネットワーク機器更改の対応などを行います。
L3スイッチ、FW、L2スイッチ、ONU、PBXといった普段社員が意識することがあまりない機器類に関しては、外注保守を委託しているケースが多いです。
これらの機器を自社で管理しようとすると結構なネットワーク知識と経験・工数が必要になるため、中小企業であれば外注しているケースが多いと思います。

私が経験した2社ではいずれも外注だったため、トラブル発生時は保守サポートへ連絡して対応を仰ぐという形で対応していました。
逆にハブ、LANケーブルといったものに関しては、基本的に原因の特定がしやすいケースが多く、また機器交換だけで解決することも珍しくありません。
L3スイッチにつないでいるLANケーブルなどは別ですが、PCにつないでいるケーブルなどに関して言えば全て自社内で対応を簡潔させることがほとんどです。
ネットワーク監視
コロナを機にWEB会議やチャットなど、クラウドサービスを使った通信が莫大に増加しました。その影響で社内のネットワークがパンクしかけたりするなんてことも在ったりします。
そういったことが無いよう、ネットワーク監視をするのも社内SEの大事なお仕事です。
通信が遅いときや、定期的な監視をすることによりネットワーク帯域が不足していることが分かれば、より太いネットワーク網へ契約を切り替える等の検討も行っていきます。
また、セキュリティの話にもつながってきますが、不審な通信が大量に行われた時などについてはFWのログを確認して問題ない通信なのかを調査するといったことも行います。
ネットワーク監視の方法については企業によって導入しているネットワーク機器が異なるため、ここでは詳細は割愛します。
おわりに
今回は社内SE業務解説第2回として、ITインフラ管理についてご紹介しました。
最近忙しく、4か月ぶりの記事更新となってしまいました。。
社内SE転職をしてみようかな?と考えている方に向けて、実際の業務内容をイメージできるような記事の作成を心がけています。
「こんな話も聞きたい!」などありましたら是非コメントを頂けると嬉しいです!
次回はセキュリティ対策業務をご紹介予定です!




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