応用情報の午前試験(科目A)対策はどこまでやるべき?一発合格者が解説!

応用情報技術者試験対策

こんにちは、やいさです!

私は令和6年秋の応用情報技術者試験を受験し、7割得点の成績で一発合格することができました。

今回は、「午前試験(科目A)の対策はどこまでやればいいの?」と悩んでいる方に向けて、私の実体験と具体的な勉強法を解説します!

この記事はこんな人におすすめ!

  • 応用情報の勉強をどこから始めればいいか分からない/効率的に勉強したい
  • 応用情報の午前対策(科目A)、過去問をどこまでやればいいか迷っている
  • 仕事が忙しく、短期間で効率的に一発合格を目指したい
  • 独学での勉強に行き詰まりや不安を感じている

※本記事はプロモーションを含みます

いつから勉強を始めた?

結論から言うと、本試験の3~4か月前から勉強を始めました。

6月上旬辺りに基本情報に合格したことをきっかけに、応用情報技術者試験にも興味を持ち始め、勢いそのままに勉強をスタート。そして10月の試験を受験し、無事合格することができました!

試験までの残り時間が少ないので効率的に勉強をしたい!

「学校や仕事が忙しく、勉強時間を確保できないままここまで来てしまった……」 という方もいらっしゃるかと思います。

私の受験経験からすると、独学で安定して合格するには最低でも3~4か月は必要だと思います。

やいさ:「運ゲーで合格を目指すというのであればその限りではありませんが、確実な合格を目指すのであれば最低3~4か月の期間は欲しいところです」

「時間がない」「独学で勉強をし続ける自信が無い」という方は、オンライン講座などを活用するのが一番の近道です。

オンライン講座の利点

  • 動画を使ってスキマ時間にスマホで勉強ができる
  • 応用情報対策のコツを手っ取り早くプロから学べる
  • AI機能で自分の苦手分野を客観的に洗い出し、戦略的に対策できる

私が実際に使ってみての感想も記事にしています。

無料体験もありますので、気になる方は以下リンクからアクセスしてみてください!

午前対策(科目A)を始めたのはいつから?

午前対策は、勉強開始から2~3日目辺りから始めました。

最初は参考書で試験範囲を網羅しようとテキストを読み始めたのですが、基本情報の内容と被る部分も多かったため、早い段階で「過去問道場」での演習にシフトしました。

その後の進め方としては、以下のサイクルを回しました。

勉強の進め方

  • 過去問道場で午前試験(科目A)の過去問題を解く
  • 解説を見ても分からない部分があれば、参考書の関連箇所を読んで理解を深める
  • それでも分からなければ、生成AI(Geminiなど)に分かるまで質問し続ける
  • それでも分からない場合は、問題文と解答を丸暗記して「捨て問」にする
やいさ
やいさ

人にはどうしても苦手分野があるものです。全体の1~2割くらいは④のような問題にぶち当たります。そういう場合は割り切って対策を進めましょう!

基本情報との難易度差は?

IPAが出しているレベル定義の通り、やはり難易度は「1段階深さが違う」と感じました。 実際に解いてみても、問われる内容がより深くなっている印象です。

IPAのレベル定義 -IPAシラバスより

とはいっても、本番試験では5~6割ほどは過去問と同じ問題(あるいは類似問題)が出題される傾向にあります。繰り返し過去問を解いていくことで理解力・正答率ともに上がっていったため、基本情報が突破できていれば途中で挫折するようなことはありませんでした。

やいさ
やいさ

私は基本情報の時に挫折を何回も経験しましたが、応用情報は基本情報合格のベースがあったため挫折しませんでした!

CBTに変わるとどうなる?

私は基本情報技術者試験に関しては、CBT形式になってから受験しました

やいさ
やいさ

あくまでその時の体感ですが、CBT化された基本情報では「過去問と全く同じ問題」からの出題は減ったように感じました。

過去問をただ丸暗記するだけでは厳しく、解説をしっかり理解できるレベルになっていれば解ける、という実態です。

この傾向をふまえると、将来的に応用情報がCBT化された場合、過去問からの流用割合は減る可能性があります。そのため、問題文と答えをただ暗記するのではなく、「解説を読んでしっかり理解する」勉強法をベースにするのがおすすめです。

やいさ
やいさ

ただし、応用情報は範囲が広すぎてどうしても理解しきれない苦手分野が出てくると思います。そういう問題に関しては暗記法を使い、割り切って乗り切るのも効果的な戦略です!

午前対策(科目A)はどこまでやればいい?

結論として、過去問道場で正答率が『最低でも75%』に届くようにしておくことをおすすめします!

やいさ
やいさ

過去問道場での正答率から『マイナス10点』くらいが、本番試験での得点目安になると思います!

つまり、過去問道場で75%取れていれば、本番では大体65~70点くらいは取れる計算になります。

やいさ
やいさ

ちなみに私の場合は、約1000問程度やり込み、過去問道場の正答率は84点、本試験の得点は73点でした。

過去問道場はどの程度やりこむべき?

解く問題数は最低500問を目安にし、1000問くらい解ければより点数は安定してくると思います。

やいさ
やいさ

3か月の勉強期間があれば、1日10問程度コツコツやれば最終的には900問解ける計算です。試験までの残り時間に応じてペースを調整しましょう!

過去問道場の出題方式は、基本的には「ランダム出題」で進めて問題ありません。
300問(1か月ほど)解いていくと自分の苦手な分野がデータとして見えてくるため、心配な場合はそこから苦手分野に絞った演習を取り入れていきましょう。

どうしても不安が抜けないという方は

とり
とり

CBT方式へ変更されるし、本当に過去問演習だけで足りるのか不安だな……

やいさ
やいさ

そんな時こそ、プロの分析を参考にできるオンライン講座を活用してみるのも有用だと思います!

応用情報を長年分析してきたプロが効率的な攻略のコツを教えてくれます。 また、独自のAI機能で客観的に合格確率や自分の立ち位置を算出してくれて、苦手分野を把握しながら戦略的に勉強を進めることができます。

「最短ルートで確実に合格を掴みたい」「独学での遠回りを避けたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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