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こんにちは、やいさです!
私はR6秋に応用情報技術者試験を受験し、上位3割で一発合格をしました。
応用情報技術者試験の受験を検討中の方で「どうやって勉強するのがよいのか?」迷っている方も多いのでしょうか?
今の時代は「書籍を購入して独学」や「予備校に通う」、「オンライン講座で学ぶ」など選択肢が沢山あります。
その中で今回は「スタディング」というオンライン講座サービスについて実際に使ってみました。一発合格者の視点から、使い心地やメリット・デメリットを率直にレビューしていきます!

応用情報に独学で一発合格した筆者が、
実際に使ってみた結果や独学との違いをレビューしていきます!
こんな方におすすめの記事です!
・独学との違いが気になる
・独学をやってみたけど続かない…
・分厚い参考書を買ったけど、30ページで止まっている…
・仕事が忙しくて机に向かう気力が湧かない…
【合格者視点で見る】スタディング応用情報技術者試験講座の特徴とレビュー
応用情報技術者試験に合格している筆者目線でスタディングの講座の特徴とレビューをしていきます!
コンセプト:スマホ/PCで「完結」する学習
スタディングは基本的にスマホ/PCだけで完結するよう設計された学習コンテンツです。
ポイント① 動画講義
特にインプット学習の段階においては、動画で学習できるのが強みです!
独学をする場合、基本情報や上位資格の安全確保支援士であれば、Youtubeにインプット動画のコンテンツが無料公開されているものがあるので対応できますが、応用情報技術者試験はそういった専用コンテンツがないため、どうしても書籍での学習が中心になってしまいます。
私は書籍学習が苦手だったため、受験当時は苦労しました。。
動画授業は5-15分程度で短く区切られているため、通勤時間や家事をしながら流し見することができるのでスキマ時間を有効活用しながら勉強ができるのでおすすめです。
スマホ完結という意味では、情報処理技術者試験で有名な過去問サイト「過去問道場」と似たコンセプトですね。こちらは動画コンテンツがないのでそこが差別化ポイントになっています。

ポイント② 重い参考書不要!
応用情報技術者試験は試験範囲が幅広い試験です。そのため参考書も500ページ以上の分厚いものが多いです。
これを持ち歩いたり、通勤中に読んだりするのは正直キツイです。。
私は受験当時それをやっていましたが肩こりの原因だったり、そもそも満員電車だと読めずにただただ重い荷物を背負う羽目になったりして結構ストレスでした。
スタディングはスマホ完結であるためそういった想いをせずに快適に勉強できるのがメリットです!
ただ、独学でも書籍を紙テキストではなくKindleなどの電子書籍に入れれば読めたりするので工夫は可能です。もしすでにKindleやiPadを持っているようであればそちらを活用してみるのもいいかもしれません!

Kindleも3万近くするので新規購入を検討する場合、結果的にスタディングの受講料とあまり金額差がなくなってしまうというデメリットもあったりします。
ポイント③ アウトプットもスマホで完結!(CBT試験対策もできる!)
今まではペーパー試験だったため、特に記述式である科目B(旧午後試験)は、紙で過去問演習にすることに大きな意味がありました。
しかし、令和8年からはCBT方式に変更予定であるため紙で演習する意義が薄れました。そのため相対的にスタディングのようなスマホ完結のコンテンツの優位性が上がっているのは確かです。
下記の画像を見ていただくと分かる通り、科目B(午後試験)をスマホ/PC上で解くことができます。
まさにCBT試験ライクな画面になっているため、PCで演習すればCBT試験対策としても活用ができると思います!
コスパ:業界最安値水準の受講料
受講料は43,800円(税込)です。
他の大手予備校では10万円前後が多い中、半額以下のコストで利用できるのはコストとパフォーマンスのバランスが良いと思います。
特に科目B試験は独学をする時に対策書籍が少なく、文章ばかりの解説で対策がしずらい、理解に時間がかかる傾向にあります。
独学では時間という見えないコストが発生するため、実コストと見えないコストのバランスを考えると、スタディングは個人的にコスパがよいと考えています。
また、厚生労働省の教育訓練給付金制度を活用すれば20%が給付という形で戻ってくる場合もあります。また、会社によっては研修費用として一部負担をしてくれる制度がある場合もありますので一度チェックすることをおすすめします!
このように制度をフル活用してコスパよく応用情報技術者試験に合格しましょう!
教育訓練給付金制度の詳細は下記リンクをご確認ください


スタディング申し込みから14日以内にスタディングに給付金申請が必要なため、申請時期にはご注意ください!
メリット:独学との違い
進捗把握:AI実力スコア
スタディングにはAI実力スコアという機能があります。
簡単に言うと、自分の今の実力が「合格ラインまであと何点か」をリアルタイムで可視化してくれる機能です。
応用情報技術者試験の受験勉強で陥りがちなこととして、勉強をやってもやっても謎の不安が消えないというものがあります。
これを客観的に確認ができる本機能を活用することで、○か月までにスコアを○まで上げるといったような明確な目標設定ができるようになり学習を効率的に進めることができるようになります。
また、受講者平均も算出されるため、この平均を超えることを目標に取り組むのもいいかもしれません。
解法テクニックの充実さ
私自身、実際に講義動画を視聴した感想になります。
私は独学で応用情報技術者試験に合格しているのですが、その勉強の過程で問題を解くコツというのをいくつか自分の中で持っていました。
しかし、これらは過去問演習を繰り返す中で感覚的につかんだコツであったため、それを言語化するのが難しかったり、実際に問題を解いている時に思い出す類のものが多かったです。
スタディングの解法テクニック解説の動画はそれらを言語化してくれているので、正直すごいと思いました。
スタディングのコンテンツの一部のためここでは解法テクニックの紹介は省きますが、具体的な解法テクニック解説の動画は無料体験の範囲内で視聴できるので、無料体験で確認してみてください。

無料体験でその動画を視聴するだけでも価値があると思います!
分かりやすい過去問解説!
独学で勉強する場合、使う王道の書籍は下記になります。
この書籍は科目B(旧午後試験)対策の書籍であり、「過去問+解説」という構成になっています。
読んでみると分かるのですが、解説の大半が文章になっています。

私は文章を読むのが苦手だったので当時苦労しました
これは人によりますが、私は解説が図解されている方が好みでした。(私が基本情報技術者試験や情報処理安全確保支援士試験を受験した際は図解多めの解説集や動画を中心に学習していました。)
スタディングでは過去問の解説が、スライドの文章だけでなく図表や講師の解説付きであるためとても分かりやすいです!

文章だけの解説だと頭に入らない。。という方はおすすめです!
また、参考書だと過去問の解説のみに特化していますが、スタディングの動画解説であれば過去問そのものの解説だけでなく周辺知識も解説してくれるところもあります。
ご存じの通り、科目B(旧午後試験)は過去と同じ問題が出題されません。そのため、知識の絶対量と試験形式の慣れで対策をする必要があります。

他の受験生と知識量で差をつけることも可能!
まとめ
今回はスタディングについてご紹介しました。私が受験した当時はスタディングに応用情報講座があるのを知らずに独学で勉強をしていました。
基本情報技術者試験の勉強をしていた時はYoutubeに無料の解説動画が沢山公開されていたので、その要領で応用情報技術者試験も勉強しようと考えて、動画を探したが見つからない!という苦い経験をしたことを思い出します。
有料コンテンツにはなってしまいますが、解説動画を受講できるという点はスタディングの強みだと思います。
また、CBT試験対策になるような学習方式も採用していることも試験形式が変わるこのタイミングでは価値があるものになっていると思います。
ただ、やはり4-5万の費用が掛かるのは独学に比べた時のデメリットにもなるため、「一発合格を目指したいか」「挫折をしない方法で勉強をしたいか」など、自分の学習スタイルに合わせて独学・スタディング・予備校のどれを選択するかを検討するのがよいと思いました。
皆さんの参考になれば嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました!





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